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『ナチョ・リブレ 覆面の神様』をみました

2008年04月26日(土)

今週は映画1本とDVD2本。
おなかいっぱい♪

ナチョ・リブレ、気になってたんだよねー

〜あらすじ〜
幼くして宣教師だった両親と死に別れたイグナシオ(愛称ナチョ)はメキシコの修道院で育つ。大人になっても行き場のない彼は料理番として孤児たちの面倒を見ていたが、修道院の資金難ゆえに新鮮なサラダすら子どもたちに食べさせることができない。そこで、小さな頃から憧れだったプロレス“ルチャ・リブレ”のレスラーとなって賞金を稼ぐことを決意する。かくしてナチョは覆面とタイツの戦士となって闘いのリングへ向かう。


タイガーマスクです。

でも、決定的に違うのは・・・
伊達直人は子供たちの為だけに戦ってたけど、
イグナシオは子供たちの為と“美しいシスターとのエロス”の為!!
こっちのが共感もてますね♪

主人公イグナシオ役のジャック・ブラック、いい味だしてます。
キレのあるコミカルな動きが最高です。
私が見たのは他には、愛しのローズマリーですね。
これも面白かった。

ヒロインのシスター・エンカルナシオン役のアナ・デ・ラ・レゲラは、とても可愛かった。
他に何にでてるのかな?

笑いあり、涙あり、愛あり、アクションあり、正義あり、スターダムあり・・・
もうなんでも有り有りのコメディ映画でした。
すっごい面白かった。

ええ、私は単純なんで、こんな感じのおバカコメディが大好きなんです。

ナチョ・リブレは、コメディが好きな人には是非見て欲しいな。

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『真夜中の弥次さん喜多さん』をみました

2008年04月26日(土)

しりあがり寿が原作で宮藤官九郎が監督して長瀬智也と中村七之助が主演したあれです。
http://www.yajikita.com/
ちょっと気になる映画なのでDVD借りてきました。

〜あらすじ〜
オイラ、リヤル(現実)がとんと分からねえ」と、虚ろにつぶやくヤク中の恋人・喜多八(中村七之助)を、なんとか立ち直らせたい弥次郎兵衛(長瀬智也)は、「リヤルは当地にあり!」と書かれたお伊勢参りのDMに一縷の望みを託す。手に手をとってお伊勢さんを目指し江戸を後にするディープに愛し合う2人。が、禁断症状に苦しむ喜多さんを連れての旅は、当然波乱を呼ぶ。まずは、箱根の関所を通るために、鬼の番人・木村笑之新(竹内力)から笑いをとらなければならないのだが…。

原作読んでないんですよね。。
時代考証も何もあったもんじゃない、終始、宮藤官九郎らしいはちゃめちゃな展開でした。

最初の30分くらいは、ぶっ飛んでてはちゃめちゃな感じが面白く・・・
それ以降は、ぶっ飛びすぎて・・・飽きました。。。
ぶっ飛んでるのに、とても長く感じて、飽きてきて、ちょっとイライラしてきました。。

ツボにはまる人には、すっごく面白いんだろうなって思います。
私のツボには、・・・はまりませんでしたけど。。

見て良かったなって思ったのは、荒川良々が大活躍してた事くらいか。
荒川良々、最近とても気になる男です。。

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『魔法にかけられて』を見てきました。

2008年04月26日(土)

もう先週の事ですが・・・
食べ放題したあとに映画を見てきました。

『魔法にかけられて』
http://www.disney.co.jp/movies/mahokake/

〜あらすじ〜
魔法の王国“アンダレーシア”に暮らす、心優しいジゼル。夢にまで見たエドワード王子との結婚式の日、彼女は魔女にダマされ、世にも恐ろしい世界へと追放される。たどり着いたのは──ファンタジックな“おとぎの国”とは正反対の街、“現代のニューヨーク”だった!


白雪姫とかシンデレラとかの古き良きディズニーアニメをオマージュしたコメディ映画って位置付けかな?

夢、あふれる「おとぎ話の世界」。
そんな世界の住人が、この現代の現実の世界に突然来てしまったらどうなるの???
なんて、ちょっと夢が壊れる映画です。
子供向けだけど子供にはあまり見せたくないですね。。。

でも、大人が見るとなるとちょっといい映画。
もし、あなたが、
「現実はつらくて苦しくてうまくいかなくてどうしようもなくて・・・」って思っているならオススメします。

「おとぎ話の世界」ってとても幸せで薄っぺら。
現実の世界は、悩みや苦しみやアングリーがあるけどそのぶん厚みがあって真実の愛がある。
あれ?現実の方がいいんじゃん?
本当の夢の世界って現実の方なんじゃないの?
なんて思えてくる映画です。

お姫様役(エイミー・アダムス)が、可愛いけどもうちょっと若い人の方が良かったかな。
2次元から飛び出たわりには、ちょっとシワが目立っちゃってます。
ふつうお姫様って10代半ばくらいじゃない?エイミー・アダムスは34歳らしいし。。
ん、34歳???そっかぁ。。日本人には外国人の年齢はよくわからないもんな。
34歳かぁ、そっか、それも狙いだったのかぁ。。。

映画でよく見た事のある出演者は、悪い魔女の家来、ナザニエル役の人。ティモシー・スポール。

・ラストサムライ
・ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
・レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
・ハリー・ポッターと炎のゴブレット
・スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

そんなに映画を見る方じゃないけど、結構見かけてますね。。
特徴のある顔だから直ぐ覚えます。あ、また出てる!って。
これから見る予定もありすね。

・ハリー・ポッターと謎のプリンス
・ハリー・ポッターと死の秘宝

最近好きになってきました。ティモシー・スポール。

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おかげさまで35周年!

2008年04月24日(木)

本日で35歳になりました。
おめでとう、俺。。

35歳のテーマは、『魅力』にしました。

つまらない世界、つまらない毎日、それは自分がつまらない人間だから。
自分が魅力的ならば、魅力的な世界、魅力的な毎日になる。

駄目なのは周りじゃない。
自分なんだ。

自分が変われば、世界がかわる。
自分の世界を変えるのは、自分なんだ。

と、自分に言い聞かせる35歳にしよう。

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時間の温度差

2008年04月20日(日)

週末に飲みにいった。
けっこう長い時間だったけど、あっという間。
楽しかったからね。

楽しいと時間の流れは早い。
楽しければ楽しいほど早い。
同じ飲みでも相手によって楽しさは全然違う。

会社のイベントで飲むのは全然楽しくない。
だから長い。
キャパクラに連れてかれると地獄のような長さに感じる。
基本的に人見知りで、女性と話すのも苦手。
初対面の女性とマンツー(ウー)マンに強制的にされるシステムっていったい。。。

でも、楽しさって人それぞれ。
自分が楽しくてもまわりは楽しくないかもしれない。

そこに時間の流れの差ができる。

時間の温度差。

それが読めないと良くも悪くも失敗する。

時間の温度差が読める人になりたい。



いま、2時間1本勝負の食べ放題中。
開始30分、すでに食べ始めとの時間の温度差が・・・
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