ザ・マジックアワー見てきました。先週ですけど。。
2008年06月16日(月)
http://www.magic-hour.jp
しかし、ららぽーと横浜の映画館、日曜日だっつーのに空きすぎだよ。。
日本の映画は大丈夫?って思っちゃう。
映画自体は三谷幸喜らしく超楽しい!
観客は少ないのに、クスクスって声がそこら中から聞こえる。
まぁ、いつもの通り舞台っぽいんだけどね。
ロケはほぼなく、ほとんどセット、しかも少ない。
でも楽しかったな。
やっぱり猫が好きの時から、あの独特な箱庭的空間が好きなんだよね。
正直、内容はDVDでいい感じ。
でも、コメディ映画の最高の演出は『クスクス』だから。。
是非とも映画館に・・・ネ!
『ナチョ・リブレ 覆面の神様』をみました
2008年04月26日(土)
おなかいっぱい♪
ナチョ・リブレ、気になってたんだよねー
〜あらすじ〜
幼くして宣教師だった両親と死に別れたイグナシオ(愛称ナチョ)はメキシコの修道院で育つ。大人になっても行き場のない彼は料理番として孤児たちの面倒を見ていたが、修道院の資金難ゆえに新鮮なサラダすら子どもたちに食べさせることができない。そこで、小さな頃から憧れだったプロレス“ルチャ・リブレ”のレスラーとなって賞金を稼ぐことを決意する。かくしてナチョは覆面とタイツの戦士となって闘いのリングへ向かう。
タイガーマスクです。
でも、決定的に違うのは・・・
伊達直人は子供たちの為だけに戦ってたけど、
イグナシオは子供たちの為と“美しいシスターとのエロス”の為!!
こっちのが共感もてますね♪
主人公イグナシオ役のジャック・ブラック、いい味だしてます。
キレのあるコミカルな動きが最高です。
私が見たのは他には、愛しのローズマリーですね。
これも面白かった。
ヒロインのシスター・エンカルナシオン役のアナ・デ・ラ・レゲラは、とても可愛かった。
他に何にでてるのかな?
笑いあり、涙あり、愛あり、アクションあり、正義あり、スターダムあり・・・
もうなんでも有り有りのコメディ映画でした。
すっごい面白かった。
ええ、私は単純なんで、こんな感じのおバカコメディが大好きなんです。
ナチョ・リブレは、コメディが好きな人には是非見て欲しいな。
タグ : ナチョ・リブレ
『真夜中の弥次さん喜多さん』をみました
2008年04月26日(土)
http://www.yajikita.com/
ちょっと気になる映画なのでDVD借りてきました。
原作読んでないんですよね。。〜あらすじ〜
オイラ、リヤル(現実)がとんと分からねえ」と、虚ろにつぶやくヤク中の恋人・喜多八(中村七之助)を、なんとか立ち直らせたい弥次郎兵衛(長瀬智也)は、「リヤルは当地にあり!」と書かれたお伊勢参りのDMに一縷の望みを託す。手に手をとってお伊勢さんを目指し江戸を後にするディープに愛し合う2人。が、禁断症状に苦しむ喜多さんを連れての旅は、当然波乱を呼ぶ。まずは、箱根の関所を通るために、鬼の番人・木村笑之新(竹内力)から笑いをとらなければならないのだが…。
時代考証も何もあったもんじゃない、終始、宮藤官九郎らしいはちゃめちゃな展開でした。
最初の30分くらいは、ぶっ飛んでてはちゃめちゃな感じが面白く・・・
それ以降は、ぶっ飛びすぎて・・・飽きました。。。
ぶっ飛んでるのに、とても長く感じて、飽きてきて、ちょっとイライラしてきました。。
ツボにはまる人には、すっごく面白いんだろうなって思います。
私のツボには、・・・はまりませんでしたけど。。
見て良かったなって思ったのは、荒川良々が大活躍してた事くらいか。
荒川良々、最近とても気になる男です。。
タグ : 荒川良々
『魔法にかけられて』を見てきました。
2008年04月26日(土)
食べ放題したあとに映画を見てきました。
『魔法にかけられて』
http://www.disney.co.jp/movies/mahokake/
〜あらすじ〜
魔法の王国“アンダレーシア”に暮らす、心優しいジゼル。夢にまで見たエドワード王子との結婚式の日、彼女は魔女にダマされ、世にも恐ろしい世界へと追放される。たどり着いたのは──ファンタジックな“おとぎの国”とは正反対の街、“現代のニューヨーク”だった!
白雪姫とかシンデレラとかの古き良きディズニーアニメをオマージュしたコメディ映画って位置付けかな?
夢、あふれる「おとぎ話の世界」。
そんな世界の住人が、この現代の現実の世界に突然来てしまったらどうなるの???
なんて、ちょっと夢が壊れる映画です。
子供向けだけど子供にはあまり見せたくないですね。。。
でも、大人が見るとなるとちょっといい映画。
もし、あなたが、
「現実はつらくて苦しくてうまくいかなくてどうしようもなくて・・・」って思っているならオススメします。
「おとぎ話の世界」ってとても幸せで薄っぺら。
現実の世界は、悩みや苦しみやアングリーがあるけどそのぶん厚みがあって真実の愛がある。
あれ?現実の方がいいんじゃん?
本当の夢の世界って現実の方なんじゃないの?
なんて思えてくる映画です。
お姫様役(エイミー・アダムス)が、可愛いけどもうちょっと若い人の方が良かったかな。
2次元から飛び出たわりには、ちょっとシワが目立っちゃってます。
ふつうお姫様って10代半ばくらいじゃない?エイミー・アダムスは34歳らしいし。。
ん、34歳???そっかぁ。。日本人には外国人の年齢はよくわからないもんな。
34歳かぁ、そっか、それも狙いだったのかぁ。。。
映画でよく見た事のある出演者は、悪い魔女の家来、ナザニエル役の人。ティモシー・スポール。
・ラストサムライ
・ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
・レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
・ハリー・ポッターと炎のゴブレット
・スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
そんなに映画を見る方じゃないけど、結構見かけてますね。。
特徴のある顔だから直ぐ覚えます。あ、また出てる!って。
これから見る予定もありすね。
・ハリー・ポッターと謎のプリンス
・ハリー・ポッターと死の秘宝
最近好きになってきました。ティモシー・スポール。
『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』を見てきました。
2008年01月21日(月)
公式サイトhttp://wwws.warnerbros.co.jp/sweeneytodd/
ゴールデン・グローブ賞4部門ノミネート!
コメディー/ミュージカル映画部門、作品賞と主演男優賞受賞!!
そういえば今年のゴールデン・グローブ賞はストライキの影響で寂しいものだったそうで。
んでもってさっそく見てきました。
へへ、ジョニー・デップもティム・バートンも好きなのです。。
・・・・・・・・・。
ひさしぶりにしんどい。。
子供の頃に血がプシャーって出るシーンをテレビでみて
具合が悪くなったけど、34になってもまだ駄目だわ。。
元がミュージカルなだけあって映画の仕上がりもミュージカルっぽい。
ジョニー・デップったら、歌も上手なのね。
へぇー、もともとギタリストだったんですね。
歌は歌ってないみたいだけど、得意分野ではあったんだ。
内容は・・・
フリート街で理髪店を営んでいるベンジャミンは、
ある日悪徳判事の策略で無実の罪を着せられて投獄されてしまう。
脱獄に成功した彼は自分の家族が判事のせいで
悲惨な目に遭っていると知り、貧乏なパイ屋の主人、ラベットと共に
恐ろしい復讐劇を開始する。
ネタバレしちゃうんで多くは書きません。
見てからのお楽しみです。
公式サイトにはもっと詳しく載ってるよ。
しかし、こんなに悪くて可愛そうな主人公って今まで見たことない。
これがゲームならもういちどやり直して他の分岐を選らんで
ハッピーエンドを目指すだろうな。。。
実話・・・じゃくて、実際にある伝説らしいから仕方がないんだろうけど、
これじゃあまりにも救われなくて・・・・・(TT
面白かったか面白くなかったかといえば、
面白かったといえますが、正直しんどい。。。
初デートにはオススメ出来ません!(キッパリ)
でも、ミュージカルって見たこと無いんだけど、ちょっと興味がわいた。
いつか見に行こっと。




